前にお話をした代理お見合い の代理お見合い相談会というところに連絡をしてみました。
丁寧な対応で質問など分からない事もさせていただきました。
そこでは代理お見合いのほかに本人が参加するカップリングパーティーなるものがあるそうで(お見合いパーティーとも言うそうです)大変多くの参加者がいると聞きました。
そういえば以前テレビで何度か見た会社のようでした。
そこの代理お見合い相談会では3月に代理お見合いがあるそうで参加しようと思っています。
1回で素敵な息子さんに会えればいいけどこれは縁の問題でもあるし、まずは参加が重要よね。
羽月の結婚のため、はたまた残りのお姉さん達3人の結婚に為の突破口になればいいと思います。
羽月が結婚することになればあとの3人も触発されて、良いご縁談話が出るかもしれないし、同じように母さんに代理お見合いパーティーに参加してほしいと言ってくるかもしれませんからね。
母さんは張り切っております!
また1か月ほどありますが、今から羽月の良い写真を撮ったり、プロフィールを考えたり、四苦八苦です。
結構時間が無いものですね。
母さんの洋服も考えないといけないわね。お相手の親御さんが好印象に思われるような服装や髪形にしないと。
後は息子さんに聞く事柄も羽月に相談しなくてはいけないし。
ああ忙しいくなってきたわ。嬉しい忙しさだけどね。
悩みはまだ解消されないけど結婚に向けて応援しなくては!
父さんも見守っててね。母さんやる時はやります!
色々と捜した結果、素敵なサイトを見つけました。
代理お見合い相談会というサイトで分かりやすく説明が書いてありました。
その中に書いてあった内容で、
ご子息・ご令嬢の結婚を望まれている親御様にお集り頂き、お子様の幸せな結婚へのキッカケ作りとして出会いの場をご提供しております。昨今、テレビや新聞などでも婚活という言葉をよく目にします。下記のグラフからも未婚率は年々増加の傾向があります。ライフスタイルの変化や女性の社会進出により「婚活」をしないと結婚しにくい時代になってきたのかもしれません。最終的に結婚を決めるのはお子様ですが、親同士だと意外に話がトントン拍子に進んでいくことが多いというお話もよく聞きます。世話好きな知人や親戚からの紹介に頼る事がなくなった今の時代には代理お見合いも時代における「婚活」の1つとして定着しつつあります。まずは、同じ悩みを持つ親御様同士で何かの縁としてコミュニケーションを取り、結婚相手の候補として紹介し合えるような場になればと思っております。
とありました。なるほどなと思いました。
悩み悩み悩んで悩んでばかりいましたが、一歩前に踏み出さないと何も始まらないんだって事がわかりました。悩みはまだ消えませんが、羽月の結婚のため、参加してもみようと思っています。
まずは参加してそれから考えて悩んでも遅くないと思いました。悩みに悩んでいたような気がします。
母さんはまず羽月からですが、幸せのために代理お見合い相談会に行ってきます。
母さんあれから色々、代理お見合い について調べてみたの。
難しくて良く分からない事もあるけど、要は娘の写真を持って代理お見合いパーティーというものに参加をして、お相手の親と話をして自分の娘に合う息子さんをお持ちかを話をしながら確認するパーティーのようです。
こういうところに参加する息子さんの親ってどうなのかしら。母さんも同じ立場だけど、息子さんも仕事が忙しくって親御さんに頼むのかしらね。
そんなに忙しい旦那さんだったら・・・と思うけど羽月は専業主婦を希望だから その点は問題ないわね。
後は母さんが息子さんを含め相手の親御さんとうまくやればいいのよね。
母さん話ベタだから 初めての人とうまくしゃべれるかしらね。
でもそれをしないと羽月の旦那さんは見つからないわけだし、そうなると孫の顔も見れないわけだし。
ここは頑張らないといけないね。
母さんは父さんを死別だけれど1人で参加して問題はないもんなのだろうか。
離婚ではないから、問題ないと思うけれど。
でも、相手の親御さんが離婚で1人で親御さんが参加だったら母さんどう思うだろうか。
言ったって、離婚は3組に1組の時代。
母さんが特別な感情を持つことはないわね。
羽月のために いい人を見つけてこなきゃあね。
羽月のために良い調べて代理お見合いを申し込もうと思います。
いい人がいることを願っております。
幸せになるために母さんの力を信じて気持ちを預けてね。
母さん代理お見合い頑張ります。
さてさて娘たちの結婚の進展はなくただただ時間が過ぎていき、どうしようか真剣に悩み苦しんでいる母さんです。
そんなある日、末娘が突然、
「結婚したい!」と言いだした。勿論嬉しいことだけど、上三人をおいて末娘が結婚とは皮肉なものだ。
しかしよくよく聞いてみると、結婚するではなく「結婚したい!」だった。まだまだ25歳・・・。仕事もこれからのようだが、末娘はどうやら早く結婚して専業主婦になるのが夢らしい。せっかく大学院まで卒業して、国家公務員となって「キャリア」と呼ばれているのに、仕事より結婚だそうだ。
まあ、結婚の「け」の字も無かったこの家族に明るい光が見えてきたと 思いました。
せっかく高給取りだし 一生の仕事に出来るのに結婚だなってよっぽど結婚したいのか仕事に行き詰まりでもしたのだろうか。
羽月より話を聞くと、周りの官僚やキャリアは早くに結婚又は、相手に国家公務員を求めないそうで、羽月は眼中ではないそうだ。
羽月自身周りの男性には眼中にはないそうだが。
羽月曰く、仕事も忙しく、なかなか出会いもないので、母さんが捜して来てくれというのだ。
羽月は母さんに性格も似ているので話しやすい子だが、羽月は母さんの良いなと思う男性なら間違いないというのだ。
勿論母さんは男性を見る目は鋭いと思うが、いざ結婚相手となると話は変わってくる。
羽月曰く、代理見合いというのがあるから参加してほしいと頼まれた。
代理お見合いとは本人同士ではなく、親が子供の写真を持って参加し、お相手を探すものらしい。
母さん責任重大だよ。
羽瑠が自分のことは別にして、お客様の事で色々悩んでいること、母さん分かります。
結婚式場も昔の結婚式と今の結婚式はたまた結婚事情というのは違うみたいで、必死で頑張っているようです。
羽瑠がそれだけ頑張っている仕事だから、母さんも応援しているけど、体を壊してはいけないし、まして自分の幸せを後回しにして、このまま結婚しないって事があったら行けないと思うのよ。
母さんの時代の結婚式はそれほど豪華なものではなかったけど心温まる式だったわ。
羽瑠にも見せてあげたかった(勿論生まれていないけどね)
今はビデオも撮るようだし、子ども達に結婚式の様子は語り継がれていくのね。
母さんの時代は写真が数枚あるだけだけど、それでも 大切な思い出となりました。
羽瑠も今まで、いろんな結婚式をプロデュースして感動を与えてきたんだと思います。きっと結婚はいいもんだと四姉妹の中で一番感じていると思います。
最近は出来ちゃった結婚もあるようだけど、幸せな事だから、今は良いと母さんは思います。
幸せが2倍来たようで、嬉しいもんですよねきっと。
母さんも娘たちに子どもができたら、おばあちゃんになるのね。
孫は可愛いって言うから、かあさん楽しみにしておかなきゃね。
悩みは悩みで仕方ないけど、前に向かって前進あるのみですね。
母さんも必死に頑張ってきたけど、その甲斐あっていい子たちに恵まれて幸せを噛みしめています。
娘たちよ。今こそ本気になって婚活しなさい! 母さんより
羽瑠の場合は、仕事場の環境がいい意味で良いし、悪い意味でも良いのよね。
結婚していない人は、結婚式に憧れるけど、憧れているだけでは本当のお付き合いは出来ないわね。
羽瑠のパソコンを使って、色々調べ物をしているんだけど、羽瑠のパソコンの中の「お気に入り」ってところに、見合いサイトっていうものを見つけたの。
これは、仕事上のサイトなのか、自分自身で見ているサイトなのか分からないけど、どちらにしても、お見合いって言葉の中に羽瑠はいるわけで、 遠い存在でもなさそうね。
結婚のこと悩んでいるのかなとも母さん思って心配しています。
彼氏ができたら、紹介するだろうし、もしかしたら家を出ていくかもしれないけど、そんな事もなさそうなので、 母さんがみんなには結婚してほしいという言葉でプレッシャーに感じて、いらないのに彼氏を捜しているってことはないんだろうか?
でも母さん、彼氏ができて本当に好きになったら結婚の意味をわかると思うよ。
この間、ブライダルフェアというものが、羽瑠の結婚式場で開催され、家族を特別招待してくれた。
羽瑠より若い社員の人が、模擬挙式で花嫁と花婿になって、ヴァージンロードを歩いている姿が素敵でした。
羽瑠も同じくこのヴァージンロードを歩きたいのではないかと思いました。
母さんは父さんとずっと一緒にいたかったけど、それが叶わなかった。
羽瑠には(他のみんなもだけど)幸せになってほしいのです。 母さんの願いはそれだけ。
羽音は母さんとはあまり話さないタイプだから、何を考えているのか読めないと事があるのよね。
他の人にも口数は少ないほうだから、特に気にしていなけど。
羽音はどちらかと言うと男性に奥手だから、もしかすると男性恐怖症?って事も考えられるけど、お友達はいるようだから そんな心配しなくても大丈夫かしら。
結婚紹介の代理をしてくれる企業もあるみたいだから、この後進展が無ければ、相談してもいいかもしれないわね。
羽音は事務のエキスパートだから、家の事でも書類作成の場合は助かっているの。確定申告なんかの提出書類もすらすら作ってくれるから母さん助かっています。 家庭に入れば堅実な家庭を築くであろうと母さんは思います。
でも、その前に相手探しよね。
仕事場で良い方はいないのかしら。
今は、お見合いパーティーってのも流行っているみたいだから、参加してみればいいんだけどね。
羽音の仕事場は大手の食品メーカーだから内密な事も多いみたいだけど、口が堅い羽音にはもってこいの仕事よね。
秘密が多い部署みたいだけど、たまに新製品が(見たこともない)家にやってくると嬉しくってすぐにみんなで食べちゃうんだけど、羽音はじっとこっちの様子を見ているから、これもリサーチなのかしらと思いながら 喜んでいます。
(その後、商品化しなかったのか、いつまで経っても見当たらない商品があるのですがボツということなのかしらね。)
そんな大手に勤めている羽音は偉い!母さん鼻が高いです。
またまた長女の羽那の事だけどもう41歳だから子どもも産むんだったら時期的にもタイムリミットが近づいてきているし、困っています。こんな悩みは羽那自身分かっているんでしょうか。母さんがうるさく言うから、何年か前に お見合い写真を撮ったけど もう時間が経ち過ぎているから、また取り直さなければいけないわね。
もしも仕事場で出会いが無いんだったらどうしたら男性とお付き合いできる機会が出来るのかしら。
今から出会ってお付き合いして結婚して・・・。
2~3年は掛るものね。 変な人と結婚して別れることになっても嫌だし。
本当に結婚がこんなに悩み事になるなんて考えていなかったわ。
普通であれば長女からって事だけど、うちはもしかすると次女か三女から結婚すると思っていたんだけど、まさか全員結婚しないとは夢にも思わなかった。
母さんの教育が悪いのかしら?
母さんの育て方が悪かった?
父さんは病気で亡くなってから、母さんだけの気持ちで育ててきたから、偏ってしまったのかしらね。
こないだ羽那の勤め先のリラクゼーションサロンでお安いコースがあったから、オーダメイド・ボディケアというコースをしてきたんだけど、気持ちよかった。
そのコースはね。
コンディションやお好みに合わせて、施術箇所や施術時間、更にはお力加減もご自由にお選びいただけるコースだそうで、肩が疲れやすい方、腕が疲れる方、座りっ放しで腰がだるい方など、お客様お一人おひとりに合わせたオリジナルの施術を行うことでお客様の様々なご要望に答えてくれるものでした。
母さんはリンパマッサージ(オイルを使ってするトリートメント)とヘッドスパをしてもらいました。
四姉妹の結婚していない娘を持つ母さんです。
悩みは尽きませんが、今回は長女の羽那の事について相談します。
羽那は長女ということもあって、とっても責任感があるの。リラクゼーションサロンに勤めているんだけど、リラクゼーションと言っても良く分からないので、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみると、
リラクゼーション(relaxation, 正しくはリラクセーション)とは、リラックスすること。
交感神経の興奮が抑えられ、副交感神経の働きが優位になっている状態になること。緊張が解かれている状態。
人間を、上記のくつろいだ状態にする活動や行為。息抜き、休息。
転じて、気晴らし。レクリエーション、レジャー、娯楽など。
物理学で、原子等のエネルギーレベルが高い状態から低い状態に移ること。
音楽で、楽曲の進行中に、音楽的な緊張感をゆるめること。
緩和法 (リラクゼーション・テクニック) – 最適化問題で、条件を緩めて下限のあたりを付けること。
材料の機械的性質で、物体のひずみを一定に保ち続けると、時間とともに物体に働く応力が減少する現象。応力緩和。
と難しすぎて母さんにはわかりずらいけど、人の体に良いことって事はわかります。お客さんからお手紙をもらうそうで、たまに見せてもらうの。羽那が人の役にたっていると思うと母さん育てた甲斐がありました。
羽那はとっても感受性がある子。きっと素敵な家庭を築けると思うのよ。ほんといい人いないのかしら。
悩み事の絶えない母さんです。
私は四人娘を女でひとつで育て上げた母さんです。
四人ともとってもいい子に育ったんだけど、年頃になっても、結婚しないのが悩みのタネです。
もちろん 結婚したらしたで寂しくなるけど、でもやっぱり自分の家族を持って、幸せに暮らしてほしいというのが母さんの願いです。
まず上の子が昭和43年生まれの今年41歳になる羽那。この子はリラクゼーションサロンに勤務していて店長をしているのよ。仕事はきついみたいで、朝早くから夜遅くまでやっているみたい。 休みの日は一日寝ている状態。こんなことじゃあ彼氏も出来ないわよね。でも仕事にはまじめでお給料もまあまあ頂いているみたいね。
次女は昭和47年生まれの今年37歳になる羽音。この子は事務をしているんだけど、仕事場で出会いが無いのか、浮いた話は一切ないの。休みの日は日曜日だけで、家でインターネットをして過ごしているわ。お給料はあまり高くないようだけど、大学を卒業してからずっと同じ職場だから、きっと貯金はあると思うわ。
三女は昭和50年生まれの今年34歳 この子は結婚式場で働いているの。人の幸せばかり願って自分の幸せはどう思っているのかしら。名前は羽瑠。この子も朝早くから夜遅くまで仕事をしているから、休みは不規則。何かあったらすぐに飛んで行かなきゃいけないみたいで大変そうね。最近は結婚式も二分化しているそうで、お金をかけないで結婚式をする人とお金をいっぱいかけて結婚式をする人がいるようよ。
末っ子が昭和59年今年25歳の羽月。この子は大学院まで行って国家公務員をしているのよね。立派だと思うけど、婿の貰い手はあるのかしらね。こんな四姉妹の母さんです。